Vol.76
株式会社セオリー
代表取締役社長 原 誠志

文化の継承と発展を通して会社と個人が成長する。健全で価値ある“食”を日本社会に。

当社の特徴と今後の事業展開

当社は、地方の「食材生産(1次)~食材加工(2次)~販売・流通(3次)」を結びつけ「6次産業化」することで、地域社会の活性化を支援したいと考え、「飲食・宿泊・物産と酒の販売事業」を行っています。当社の強みは、何よりも、食材生産者や蔵元との深いつながりと信頼関係です。それによって実現する食材やお酒のトレーサビリティの高さが、お客様から強い支持を集めています。今後も隠れた名産物を広めて行きます。

人材に対する想い

「日本酒文化、日本食文化、日本地域文化を後世に伝える方舟となる。」これが当社の理念です。当社の従業員は、これに共感し、日本の古き良き文化を次世代に伝承するため、仕事を楽しみながらも全力で突っ走る人たちが揃っています。したがって、当社が求める人材は、まずは理念に共感していただける方ということになります。そして、成長意欲が高い方は、まさにぴったりの人材だと思います。成熟した大手企業と違って、当社のような創業成長期の会社では、自分の考えを実践でき、任される業務領域も広く、経験と成長のチャンスが多くなるからです。従業員が物質的豊かさと精神的豊かさの両方を手に入れ、幸福を感じる会社にすることが私の目標ですが、そんな会社づくりに自分も参加したいと考える方にぜひ入社してほしいと思います。

育成への取り組み

社内外を問わず、いろいろな研修を実施しています。当社は現在10店舗の飲食店を運営していますが、そこには、アルバイトスタッフをはじめとした大勢のメンバーがいます。彼らをまとめ指導する立場の人には、リーダーシップが必要となります。そのために、どうしたら人の心を掴み動かすことができるか等を学ぶ研修が用意されています。10段階で評価する人事考課制度で、誰と一緒に働きたいかのアンケートを取り、研修内容とリンクさせています。また、店舗の支配人クラスに経営感覚を養ってもらうため、店舗毎の売上げ・経費・利益等をすべて開示しています。売上げをどう伸ばすか、どの経費をどれだけ使うか、・・は任せますが、創出する利益額はコミットします。他の店舗との比較やアドバイスなどによって、経営を学ぶわけです。その利益を賞与として再配分し、真の実力を持ったビジネスマンを育成しています。

かんばん娘のここが好き
先輩だけでなく上司や社長でさえも、気兼ねなく相談したり、意見を述べたりできる社風です。私も含めて利酒師の資格をもっている社員が10名もいて、よくお酒談義に花が咲きます。飲みに行って楽しむだけでなく、新たな発見や気づきが得られることもあり、勉強になります。日本酒の蔵元の方々とは深いお付き合いができ、社外にも人脈が広がります。その蔵元のお酒を、世の中に少しでも広めることがやりがいの1つです。

株式会社セオリー

本社所在地 東京都中央区銀座8-12-8 PMO銀座4F
設立 平成16年11月1日
資本金 1,000万円
事業内容 北陸料理と日本酒をメインにした飲食店の経営。酒類販売事業、北陸名産品の物販事業。宿泊事業(石川県内)
業種 フード
URL http://www.ceory.co.jp/
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