Vol.48
CSリレーションズ株式会社
代表取締役社長 増田 恭章

事業を通じ、お客様・社員・そして社会が喜ぶ<ALL WIN>

当社の特徴と今後の事業展開

当社の柱の3事業(アメニティ事業、i-camera事業、モバイル通信事業)は<店舗支援>と<店舗運営>という異なる実体を持ち、双方をリアルで束ねる当社は、包括的なビジネス視野を持っていると自負しています。こうして培ったノウハウを還元していくことで、お客様・社員・社会が喜ぶALL WINを実現します。今後は通信事業を中心に、お客様とその地域を活性化させられる企業へ成長していきたいと考えています。

人材に対する想い

当社のスタッフは全員、仕事を楽しめる・働く事に喜びを感じられる人になってほしい、そして家族や周りの人達に良い影響を与えられる人間に育ってほしい、私はそう考えています。別に難しい話ではありません。『自分の行動が社会貢献につながっているか』を考えられるかどうかだと思います。だから今までの、私が会社を引っ張る<機関車型>から、社員一人ひとりが自前のモーターで突っ走る<新幹線型>の会社に変わっていければ素晴らしいと思います。一見手間暇がかかり、利益が上がらないような作業でも、進んでお客様の為に取り組んでみる。そこでのお客様の喜びや感謝が、そのお客様をリピーターにし、また新しいお客様を紹介して頂ける。そんな好循環を生み出すのはスタッフ人ひとりのその場の判断。目の前の利益だけではなく、感謝を将来の利益に繋げていける。当社にはそれが自然にできるスタッフが多くいると感じています。

育成への取り組み

基本的な仕事のやり方はもちろん教えますが、その後の成長は本人の気持ち次第。当社ではたとえ入社1年目であっても、“やる気”のある人にチャンスを与えます。実際に入社4ヶ月の新人に、新店立ち上げのリーダーを任せたこともあります。そこは競合会社でさえ出店しない立地の悪いエリア。でも、彼のやる気と努力の結果、県内売上トップクラスを叩き出す優良店舗に育て挙げてくれました。スタッフの意欲が、お店と本人自身の成長につながった具体例です。また、当社では月5回の早朝勉強会を開いています。講師はすべて社員が担当。内容は本人が決めることもありますが、私が各メンバーの適性を見極めて、彼らにその時必要なテーマを与えます。この場では講師となった人間の<話す能力>と、生徒側の<傾聴する能力>が向上します。聞く・話すはコミュニケーションの基本。こうした積み重ねが、健全な社会人を育てると自負しています。

かんばん息子のここが好き
入社1年半、通信事業部の沢田と申します。CSリレーションズの良い所は、年次に関係なく誰にでもチャンスをくれるところ。僕も入社3ヶ月目で既存店店長、8ヶ月後には新店店長を任され、1年目からチャレンジさせてもらっています。その中でたくさんの失敗がありますが、振り返ってみるとその失敗が今の自分の成長に繋がっていると実感しています。次の目標は事業部全体の管理を任される事、後輩に自分の経験を伝える事です!

CSリレーションズ株式会社

本社所在地 埼玉県越谷市登戸町27-20 CSスクエア
設立 1995年2月1日
資本金 1,000万円
事業内容 通信事業 アメニティ事業 i-camera事業
業種 その他
URL http://www.cs-relations.co.jp/
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