Vol.204
ジー・ブーン株式会社
代表取締役 後藤稔行

社員が企業の夢に向かうことで自分の夢を叶えられるドリーム企業

当社の特徴と今後の事業展開

当社は、「こんな事業をやりたい」 ではなく、「こんなチームを作りたい」から始まりました。ITサービスサポート事業、世界進出事業、ドリームサポート事業の3領域でビジネス展開しており、秋葉原で一番アイデアが浮かぶアイデア会議室「アイデアの城」の運営もしています。あくまで企業のビジョンに社員がついてくるのではなく、社員それぞれの持つ夢を企業のビジョンを通じて叶えてほしいと思っています。

人材に対する想い

私にとって社員は、仕事のパートナーというより、人生のパートナーみたいな存在ですね。ですから、機能的な部分よりも夢に対する価値観のマッチングを重視しています。結婚相手を選ぶときも同じではないですか?企業の目指すものに社員がついて行くのが、大半の企業だと思うんですけど、当社は企業と社員がお互いの夢を応援しあうんです。だから、ビジネスを通して叶えたい夢を持っていてキラキラしている人が理想の社員像ですね。一度決めた自分の夢は忘れないでほしいですから、夢を忘れないための様々な仕組みもあります。人生で一番長い時間って、仕事をしている時間で、人生で一番キラキラしている時間は夢を追っている時なんです。だから、この2つを合わせられたら理想的じゃないですか。当社では、夢を追っている社員を、“夢戦士”と呼んでいます。

育成への取り組み

今、必要とされているのはビジネス力の強い人材です。ある部門の仕事のみ頑張っても、全体を俯瞰できない部品型人材になってしまいます。当社では、社会人式インターン制度として、複数の部署を経験することで製品型人材を育成しています。また、力を入れているイベントが社会人式文化祭です。業務と並行して準備を進めるという点と、その後の自分にとって有利になる技術の習得をするという点は、学生とは違いますね。昨年は、グループごとに、本格的なショートムービーやPV、会社のCMを作って、動画作成や演出の技術を習得し、ダンスや漫才などライブ形式の出し物をすることで、人前で話す・演じるという感覚的技術を身につけます。最終的にはこれらを、映画館を貸し切って上映しました。こういったイベントを通し、信頼できる仲間との関係性を構築しています。こういう制度がほかの企業にも広まって当たり前になって日本の文化になればいいなと思います。

かんばん娘のここが好き
入社8年目の田村です。通常業務は管理部で、社会人式インターン制度で広報をしています。この会社の人は、それぞれが自分を持っているのですが、お互いの個性を認め合っているので、ぶつかり合うこともなく、居心地がいい会社です。だから産休・育休を2回ずつ取得した後も、長く勤務できているんだと思います。私の夢は、2人の子供の憧れの母になることで、働くって楽しいということを私の背中を見て感じてほしいです。

ジー・ブーン株式会社

本社所在地東京都千代田区神田須田町2-19 野村第3ビル 6F
設立2006年7月7日
資本金4,180万円
事業内容 IT支援事業、タイビジネス支援事業、メイドインジャパン雑貨SHOP運営、アイデア会議室 レンタルサービスの運営、教育セミナー事業
業種ソフトウエア・情報処理系
URLhttp://www.zeeboon.co.jp/
pagetop