Vol.312
株式会社ジラフ
代表取締役社長 麻生 輝明

僕が代表でありながら、先人たちの知見が詰まった会社です

当社の特徴と今後の事業展開

未上場ベンチャーでありながら、買収も通じて複数の事業展開をしています。メイン事業のリユース領域では比較サイトやマーケットプレイスの創出。コミュニケーション領域ではtwitter上の「質問箱」の運営を行っています。今後、リユース領域では新たな事業買収による拡大を、コミュニケーション領域では「質問箱」によって得られたデータを活かし姉妹サービスの開発・リリースを行い、時代のニーズに応えていきます。

人材に対する想い

人事に関しては精力的に活動し、採用から組織づくりまで携わっています。特に『採用』活動はリファラルに近い状況を構築できるようにしています。僕自身、交友関係を広く持ち知人の方が転職を考えているタイミングで声をかけ、受け入れられる体制を作っています。加えて、年齢のみで入りにくい空気感は作らず、30代の方でも熱意やご経験がある方は採用し会社としての層を厚くしています。『組織』づくりでは現在80名まで拡大しましたが、20名規模の時から弊社の佐々木とともにどのような組織にしマネジメントを行っていくかPDCAを回し続けた結果、現在の体制があります。現在、各事業に責任者を配置し評価制度も用いることで緊張感のある良い社内競争を作り出し、活躍してもらっています。ただこちらから制度など作り込み過ぎてしまうと変化に対応ができなくなるため、組織運営が無理なく出来るよう、会社のフェーズと合わせ適宜判断しています。

育成への取り組み

事業運営に携われる人材を育てるために、僕や株主の方々の知見を社内に転換しています。実際に『発明研究会』プロジェクトを始動し、第1回をちょうど終えたところです。毎回違うテーマを設定し、習得してほしいフレームワークなどをインプット・アウトプットする事で、普段の業務で使えるようにすることが目的です。運営している比較メディアなどはコンテンツを作っては比較・分析を繰り返します。その中で課題を見つけ、『打開策まで考えられること』が重要なので、このような取り組みを始めました。その他バリュー評価制度としてジラフのコアバリューである「発明力」「オーナーシップ」「チームジラフ」を発揮してくれたメンバーを表彰したり、1on1も取り入れメンバーからの相談に乗っています。

かんばん娘のここが好き
前職もスタートアップ企業に勤めていましたが、『ジラフ』は会社・組織として働く環境が整っていて働きやすいです。事業も現在6つほど展開しており、スタートアップでありながら、各事業、様々なフェーズに関われているのが広報として面白いです。あとは代表麻生の人柄ですね。交友関係が広く、経営でアドバイスを貰っている方々の顔ぶれが凄いです。会社としてもさらに面白くなるフェーズなので頑張ろうと思います!

株式会社ジラフ

本社所在地東京都中野区本町1-23-9 NIDビル3F
設立2014年10月
資本金7億円(資本金・資本準備金含む)
事業内容インターネットサービスの企画、開発、運営。中古機器の買取、販売。
業種通信サービス
URLhttps://jiraffe.co.jp/
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