Vol.168
株式会社ORIENTAL FOODS
代表取締役 米田 勝栄

「スモールエリア」で「ビッグシェア」!!“地域貢献”に秘めた価値ある店舗展開

当社の特徴と今後の事業展開

当社は「東京食堂」を始め、都内や大学内に複数の店舗ブランドを展開しています。「人と人との繋がりを大切にする」ことをモットーに看板メニューの食材を地域で仕入れ、振興組合に加入したりと地域に貢献できるよう様々な取り組みを行っています。7割が常連のお客様である当社では地域に愛される店舗を目指し、小さいエリアの中で大きなシェアを得ながら人々にとって「オンリーワン」の店舗展開を行っていきたいと考えています。

人材に対する想い

地域のお客様に愛される店舗づくりを行う為には、スタッフの人柄も重要になってきます。もちろん、来店されるお客様に留まらず取引先、配送、仕入れ先等の関係者の方々にも当てはまります。「常に感謝の気持ちを忘れない」―この思いこそが店舗を運営していくに当たって不可欠なのです。当社で採用する方は皆、未経験者ばかり。それは「挑戦を楽しむ」ということに加え「常識にとらわれないアイデア」を大切にして欲しいという思いが大きく関係しています。そんな当社で活躍できる人物像は“興味力”がある方。これは、様々な事柄に対して大きな関心を抱く力のことです。この力は筋力のように例えられ、強ければ強いほど幅広い知識 を吸収でき、弱い人は経験を通じ、鍛えることによって筋力同様に力を付けることができるのです。いずれにせよ自身の「成長」に繋がり、“興味力”こそ無限の可能性を秘めた「飽くなき挑戦」を楽しめる源となるのです。

育成への取り組み

「オンリーワンのサービス」を目指している当社では、与えられた条件の範囲内で“何ができるのか”と、1人1人がとことん考えられる環境づくりを大切にしています。私は決して売り上げの為に怒ったりはしません。あくまで全員が成長できる環境づくりに力を注いでいるので、利益よりも常に従業員が感謝の気持ちを忘れず育って欲しいと願っています。当社の今後のビジョンとしては、ただ闇雲に店舗数を増やしていくのではなくそれぞれの場所で「中身の濃い」店へと成長できるよう力を注いでいきたいと考えています。これらを叶える為には、店から発信していくあらゆる可能性に対し「飽くなき挑戦」をすること、様々な事柄に対し前向きに携わっていくことが必要なのです。関わる多くの方の想いをサービスに込め提供していくことによって日々の成長に繋がると考えています。

かんばん息子のここが好き
店長の近江です。アルバイト時代を含めると、勤務期間は7年間になります。お店を預かる身として、全ての管理を任せられているので適度な責任感を持ちながらも非常に大きなやり甲斐を感じることができます。自身の裁量次第で自由な店舗運営を行うことができたりと、信頼されているのだと実感するシーンが多いですね。今後もより良い環境で継続的に運営ができるようスタッフと共に同じ目標に向かって走っていきます!

株式会社ORIENTAL FOODS

本社所在地東京都品川区東品川2-5-6天王洲ビュータワー1308
設立2006年8月
資本金1,000,000円
事業内容店舗運営、学内の食堂のマネジメント及び店舗開発、ケータリング事業他
業種フード
URLhttp://www.orientalfoods2006.net
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