Vol.243
株式会社Viibar
代表取締役 上坂 優太

「動画で世界を変える。」-急成長するマーケットの中で輝く「価値創出」とは

当社の特徴と今後の事業展開

Viibarは「動画の世界を変える。動画で世界を変える。」という理念の下、独自のプロクリエイターネットワークと効率的な制作支援システムを軸に複数のサービスを展開しています。「動画制作・マーケティング事業」においては、企業の効果的な動画マーケティングを支援しています。今後は「動画メディア事業」、「制作ツール事業」にも注力し、テクノロジー企業としてクリエイティブ産業に新たな価値を提供していきます。

人材に対する想い

「会社とは何のためにあるのか」とよく考えます。答えの1つとして、「何か成し遂げたいことがある」という同じ想いの下にメンバーが集まり、1つの「チーム」となってその実現に邁進する為だと思っています。メンバーなくしてチームはなく、チームなくしてミッションの実現はないわけです。従って「人」は本当に重要です。一緒に働くメンバーに対して求めることがあるとすれば「巻き込む力」と「誠実さ」が特に大切ですね。私たちの仕事は、自分達だけで価値を創出できるわけではなく、社内外様々な人を巻き込んで、力を合わせることで新たな価値を創出する仕事です。そのためには周囲の人を「巻き込んで」推進していく力が求められます。同時に関わってくれる周囲の方々に「感謝の気持ちを忘れず、嘘をつかない、ズルをしない」誠実さも重要となります。こういったメンバーで力を合わせて泥臭くイノベーションを実現していきたいと思っています。

育成への取り組み

人事評価制度を導入しましたので、それに基づいた定期的なフィード・バックと評価が土台となります。評価は定量的なアウトプットの他にViibarのメンバーが大切にすべき価値観をまとめた“バリュー”の側面からも評価します。Viibarのバリューは「“Creativity”-創造力を駆使する-」、「“Engagement”-人と繋がり巻き込む-」、「“Grit”-粘り強くやり切る-」の3つで構成されます。これらのバリューの浸透、体現を通じて働くスキルだけでなくマインドの成長も促していきたいと考えています。また弊社のような成長過程のスタートアップでは“機会”が最もその人を育てます。より大きな責任を持つことや、新しい領域へのチャレンジなどの機会提供を通じて、メンバーそれぞれが成長実感を持って働ける環境を作っていきたいと思います。

かんばん娘のここが好き
セールスディレクターの冨永千晴です。入社前は、安定性のある企業でWEBディレクターとして勤めていましたが「働ける内にたくさん働き、濃密な時間を過ごしたい!」という思いから2014年に転職を決意しました。Viibarでは安定性に加え、スタートアップならではの“少数精鋭”の環境で刺激的な時間を過ごせることが魅力ですね。成長を日々実感できるので、自分だけの「武器」を身に付けて貢献していきたいです!

株式会社Viibar

本社所在地東京都品川区上大崎2-13-17 目黒東急ビル5階
設立2013年4月24日
資本金6億9,526万3,980円
事業内容動画制作・マーケティング事業、動画メディア事業、動画制作ツール事業
業種その他
URLViibarhttp://viibar.com/
pagetop