Vol.492
三和建設株式会社
代表取締役社長 森本尚孝

ひとを基軸にし、ひとが輝ける分野に事業領域を絞り、独自性を磨いていきます。

当社の特徴と今後の事業展開

食品工場・関連施設建設プロデュース事業「FACTAS®」、機能性倉庫建設に特化した「RiSOKO®」、資産価値を高める集合住宅「SI200」の3本柱で建設事業を展開。事業領域を絞り、その中で付加価値を磨いてきました。2023年10月ひとに関するお困りごとを解決する社員寮ブランド「HuePLUS」をリリース。今後も強みが活かせる分野で投資と回収を同時に進め「お客様にとっての特別」を展開していきます。

人材に対する想い

当社の経営理念は「つくるひとをつくる®」。すべてはひとがつくるからこそ、社員は会社の存在意義そのものと捉え、ひとを基軸にして事業を展開してきました。そのため、売上げや利益だけに重きをおいて仕事を選ぶのではなく、小規模な案件でも社員の成長につながる仕事は積極的に受注し経験を積ませるようにしています。そんな当社で活躍するためには「素直であること」が大切です。何かに挑戦し失敗したとしても人のせいにせず、もしかして別の方法があったのではないか、そして次はどうすればよいかを考える。あらゆる側面において素直さは武器になると考えています。もちろん社員の成長を社員任せにするわけではなく、社内大学「SANWAアカデミー」や全社員が書き込み閲覧できる日報システム「SODA」、社員のコミュニケーションを促進する懇親会補助制度などで、組織全体で多方面から社員一人一人の成長をサポートしています。

育成への取り組み

社員育成においては「ストレッチ経験と関わり」が大切です。今の実力に対してハードルが高く努力が必要な経験を積ませることで成長を促していますが、手放しに何でも経験させるわけではありません。上司、先輩が普段から社員と関わり、実力の現在地を見極めて仕事を任せることで成り立つ手法だと考えています。そして仕事の利益だけを評価するのではなく、プロセスも含めて「その仕事から得た本当の成果は何か」を見に行くことが重要です。またOJTを基本としつつ制度、体制面でも育成に向けた取組みを実施。ハード面においては、同期のつながりやコミュニケーションの質向上に向けて、新入社員が1年間集団生活を行う「ひとづくり寮」を展開。2020年以降、入社3年以内の離職0を実現しています。ソフト面においては、メンター制度、全社会議など社員同士が顔を合わせる機会を多方面から創出し関係性構築に努めています。

看板ムスメのここが好き!
入社6年目の杉原です。インターンで当社を知り、工事の見学や座談会で社長も含めた多くの社員と関わる中で「この人たちと働きたい!」と感じ当社一本に絞って選考を受けました。個人主義ではなく全員で目標に向かっていく社風も私に合っていたと思います。現在は「FACTAS®」「RiSOKO®」の提案営業を担当。お客様との約束を守り、わかりやすい説明を心掛け、同じ方向を向いて仕事をすることを大切にしています!

三和建設株式会社

本社所在地大阪府大阪市淀川区木川西2-2-5
設立1947年5月21日
資本金1億円
事業内容建築事業、リノベーション事業、ファシリティマネジメント事業、生産エンジニアリング事業、公共インフラ整備・産業土木事業
業種建築・土木・プラント・設備
URLhttps://www.sgc-web.co.jp/
pagetop