Vol.47
株式会社東武百貨店
人事部長 志波 正彦

首都圏2店舗 従来の百貨店イメージにとらわれず、時代と共に変化し続けます。

当社の特徴と今後の事業展開

東武百貨店は、東武グループの一員としてグループ企業との連携を図りながら沿線を活性化させることで、グループ全体の業績向上に貢献することを目指しています。池袋店・船橋店ともに「ターミナル駅直結」「商圏人口の増加」という強みを活かし、地元のお客様の生活向上のお役に立てる『地域密着型』の百貨店として、さらなる成長に努めます。

採用したい人物像

東武百貨店は、時代と共に変わっていくお客様のニーズに柔軟に対応していくため、従来の百貨店のイメージにとらわれず、新しい売り場づくり、新規催事の企画、テナントの導入を積極的に行っています。そうした中でズバリ!『変化に対応できる人材』を求めています。具体的には「従来のやり方を打破し、異なる視点で新たなモノ・コトを生み出すことができる」「あらゆる環境下においても幅広い視野で物事をとらえ、かつ臨機応変な思考や行動ができる」「社内のみならず社外とも良好な関係を築くことで目標を達成できる」ような人材です。また、『何事にも臆さずにチャレンジできる人材』であることも重要です。育成の過程では、様々な部署を経験してもらいます。イメージとしては、一つのカテゴリーを販売するプロを作るのではなく、様々な業務を経験し、多様なスキルを身につけながら太い幹のように成長して頂きたいと考えています。

選考する上で大切にしていること

個人的には学生さんから受ける「第一印象」を大事にしています。私たちはお客様との一期一会の関わりのなかで、一瞬で「東武百貨店に来てよかった」と思っていただけるような「第一印象」が必要になります。また、現在東武百貨店では7000人以上の従業員が働いており、お取引先は1000社以上になります。その中で、職場を円滑に運営していくためには、やはり良い第一印象から生まれる関係性が重要になってきます。さらに「第一印象」から一歩踏み込んだ能力を見極めるために、選考途中、面接以外の時間にもきめ細やかなフォローをしたり、様々な部署の社員が社内の状況や仕事の内容などを伝える機会を作ったりすることで、面接だけではわからないその方の側面を見る努力をしています。そして、東武百貨店で働く人材の条件に当てはまるかを見極めると同時に、当社の魅力を十分に伝え、相互理解を深められるようにしています。

私が入社を決めたワケ
2019年入社、洋品雑貨売場の石川遼です。私は幼いころから祖母と船橋店によく通っていましたが、年齢を重ねるにつれ、厳選された品物を扱っている「百貨店」に自分自身が魅力を感じるようになりました。次はお客様に常に新たな「発見」をしていただき、少しでも生活を豊かにするお手伝いができればと思っています。若手も意見を言いやすく、仕事を任せてもらえる環境なので、百貨店で実現したいことがある人には最適です。

株式会社東武百貨店

本社所在地 〒171-8512 東京都豊島区西池袋1-1-25
設立 1946年7月13日
資本金 5,000万円
事業内容 百貨店業
業種 その他
URL http://www.tobu-dept.jp/
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