Vol.12
ハッピーテラス株式会社
取締役 松井清貴

発達に凸凹があっても、みんな社会の一員。彼らが活躍できる社会の実現を目指して。

当社の特徴と今後の事業展開

当社は、ハッピーテラスというコミュニケーション力を身につける事を目的にした「発達改善スクール」を運営し、行政(都道府県認定)からの許可事業として未就学児から大人の就労移行まで自立を促す支援を行っています。合わせてフランチャイズ化を推進しており、現在、当社と同じ志を持つオーナー様が運営する教室は30教室になりました。まずは70教室をめざし、来年度以降、さらなる拡大を進めていきます。

採用したい人物像

私たちは、療育と教育の2面からお子様それぞれにあった支援を行っております。その為、弊社が現在求めている方は療育や教育のスペシャリストです。療育(心)のサポートの部分では、精神保健福祉士や介護福祉士や社会福祉士などの有資格者を採用したいと思っていますし、教育(スキル)の部分では、保育士や小学校教諭などの専門スキルを持っている方を求めています。障がいを個性と呼べる社会の実現に向けて福祉と教育の知識を持った方がタッグを組んでいけば、実現スピードが加速すると私達は考えています。あなたのやりたい事は実現できていますか?是非、もう一度あなたがやりたかった事を思い出してみてください。弊社では、そんな願望がある事は、変化を起こせるチャンスと考えます。私たちと一緒に福祉の一歩を進めていきませんか?

選考で見ていること

選考で見ている事は、その人が子どもに対して何をしているかです。質問項目でよく、「あなたは、5レンジャーの中で何レンジャーですか?」と聞く事があります。これは、あなたの役割について聞いています。誰もが、子どもの前でも、教室の仲間の前でも、友人の前でも赤レンジャーとして、先頭に立つ必要はありません。子供の前では、子どもが赤レンジャーで、その人は青レンジャーでも構わないと考えている方が望ましいかもしれません。また、2次面接では、現場で子どもと接する機会があります。子どもは、素直です。あなたの事をどう思っているかすぐに意思表示をしてきます。その人が、目指している事や志も大事ですが、根底に子どもに対して何をしたいと考えている方でなければ、子どもはすぐに見抜いてしまいます。その意味で、感覚的な所ではありますが、実際に子ども達から好かれる方かどうかも2次面接時に適性を判断させて頂いています。

私が入社を決めたワケ
入社2年目の田中です。入社を決めた理由は、障がいを持った子ども達の人生を変えられると思ったからです。この仕事を通じて、良かったことは、仕事仲間に恵まれている事です。仕事で悩んだり挫折してしまった時に、同僚や上司がすぐ相談にのってくれます。今後は、今までよりも子どもやお母さん達の力になりたいです。子どもの強みとなる事をより多く見つけ、自信を持てるようにしながら、お母さんもサポートしていきたいです。

ハッピーテラス株式会社

本社所在地〒108-0023 東京都港区芝浦4-12-31
VORT芝浦 Water Front 6F
設立2015年8月1日に社名変更
資本金1,900万円(資本金及び資本準備金)
事業内容 障がい者支援事業 / 介護教育事業
業種教育・医療・福祉・研究機関
URLhttp://www.happy-terrace.com/
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