Vol.5
株式会社プロスペリティ1
取締役 富田 弘

日本古来の伝統を継承する、地域に根差した居酒屋へ

全国での“高田屋”ブランドの向上

弊社は、「北前そば 高田屋」を初め4ブランドを全国47店舗運営しています。古き良き「そば屋で一杯」という文化を受け継ぎながら、全国から集めた新鮮で美味しい食材を使った料理とお酒を提供しています。現在、東京大手町店では新ブランド“ごまそば”にも挑戦しています。今後は、FFC(Flexible Franchise)というその土地土地に根差した「高田屋」ブランドを展開していきたいです。

採用したい人物像

私は、お客様のために仕事ができる人材を採用したいと考えています。弊社では、お客様への“おもてなし”の心を大切にしています。例えば、定番メニューの「そば屋のだし巻き玉子」は、お客様のテーブルで人数分に合わせて店員が取り分けます。これは、「料理はキッチンで70%、残りの30%はお客様のテーブルで完成」という弊社の理念にのっとっていて、これを現場では徹底しています。この理念に共感できる人材と働きたいと思っています。現在、高校生の新卒採用に力を入れており地方の採用に取り組んでいます。弊社では、資格や年齢関係なく活躍できる場があると思っています。ですから、お客様に対して素直に「ありがとう」や「ごめんなさい」が言えるということを一番大切にしています。今後もそんな人材を採用していきたいです。

選考で見ていること

選考では、「自分の長所と短所」を話してもらいます。今まで何をしてきたかということはあまり重要ではありません。それよりも、「自分は何が強みで何が弱みなのか」をしっかり自覚し他人に伝えることができかるどうかを見ています。また、弊社ではお客様とのコミュニケーションを密にとることを大切にしています。例えば、スタッフ一人一人には名刺を持たせています。現場では、それをきっかけにお客様とお話をする機会が多くあります。ですから、言葉のキャッチボールがちゃんとできるかどうかも面接で見ています。その他には、みだしなみがきちんとしているかも重要視しています。飲食店は対お客様の商売でコミュニケーションも多い仕事なので、お客様には気持ちよく食事をしてもらえるよう、スタッフの身だしなみには気を配っています。このように、基本的な所を選考では見ています。

私が入社を決めたワケ
「北前そば 高田屋 大手町店」の黒瀧です。高校を卒業して今年の春、新卒で弊社に入社しました。“高田屋”は他の居酒屋と違いお客様との距離が近いところが魅力です。名刺交換をして、名前を憶えてくれるお客様も多くいらっしゃいます。「夜もいるならご飯食べにくるよ!」と言っていただけることもありました。今後は、お客様の立場に立ったきめ細やかな接客ができるよう頑張っていきます!

株式会社プロスペリティ1

本社所在地東京都港区六本木4丁目8番5号 和幸ビル6階
設立昭和63年10月
資本金 9,865万円
事業内容1.「ごまそば高田屋」の飲食店経営事業
2. 飲食フランチャイズ事業
3. 飲食コンサルティング事業
4. 物品販売業
5. 不動産賃貸業
業種フード
URLhttp://www.takada-ya.co.jp/
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