
当社の特徴と今後の事業展開
YKK APは窓やサッシ、カーテンウォールを中心とした建材事業を展開し、長年にわたり人々の暮らしを支えてきました。国内事業の強化を継続する一方で、新たな海外事業領域への挑戦も積極的に進めています。海外事業においては、国や地域によって異なる気候・文化・商流などに柔軟に対応していかなればいけないため、各土地の特性に適応した商品開発・技術開発を目的とした、研究開発拠点の強化・拡大を図っています。現在アメリカ市場の拡充を進めるとともに、ヨーロッパ市場の研究も開始しました。これからも人々の暮らしをより豊かにする建材メーカーとして、社会や技術の変化を恐れずチャレンジし続けます。

採用したい人物像
当社には「善の巡環」という精神が根付いております。これは他者の利益を図らずして自らの繁栄はなく、相手への還元を通じて相互に成長をしていくという考え方です。この精神に基づいた、「相互尊重」「他者・自己実現」「着実遂行」の3つの行動指針に共感し、遂行いただける人材を当社の採用したい人物像として定めています。実際に、この3つの行動指針を遂行している社員が当社には多くおり、最前線で活躍している社員の特徴でもあります。また、グローバル展開を進めている当社にとって、特に国を超えた「相互尊重」ができる人材は重要だと考えております。今後は海外事業を3倍に伸ばしていくという明確な目標があるため、文化や考え方の違いを理解し、尊重したうえで、「善の巡環」を実現できる人材に当社で活躍していただきたいと考えております。
選考で見ていること
当社が掲げている「善の巡環」の精神やコアバリュー、経営理念などに共感をいただけるかどうかという点は重要なポイントの一つです。そのため、1次選考では、まず応募者の方の経験に基づく考え方や志向性に注視して選考を行なっています。それらが当社とマッチしていると感じた方には最終選考に進んでいただきます。最終選考では、候補者の方に「YKK APで活躍していただく具体的なイメージを持ってもらうことができるか」を最重視しています。志向性の側面については1次選考で見極めているため、より具体的に「どのような領域・ポジションで力が発揮いただけるか」を中心に確認し、選考を行なっています。今後、事業の存続、さらなる拡大をしていくためには、当社の考えに共感し、志高く活躍いただける人材の確保が必要です。採用する立場として、当社の事業や社風との相性の良さを見極め、入社いただいた方と当社が共に成長できる体制を構築していきたいと考えております。

私が入社を決めたワケ
