Vol.69
有限会社ネオスタンダード
代表取締役 清水大樹

社員を大切にするからこそ、企業の存続と繁栄が可能となる

当社の事業内容と強みについて

ブランド品・貴金属・金券等の買取専門店「ネオスタンダード」の運営を主軸として、インターネットオークション代行、HP作成、不動産仲介、等、多彩な事業を展開しています。「ネオスタンダード」の強みは、接客クオリティの高さ。弊社は、店舗を出してからそこに店長を配置するのではなく、「人」を育ててから店舗を出します。店長を任せるのはハイレベル人材のみ。ですから、既存店舗は全て高い競争力を有しているのです。

求める人物像について

求める要件の一番は「向上心」です。弊社では充実した研修制度で人材育成をしていますが、向上心がなければ私たちがどんなに必死に教えても成長できません。多様なスキル・知識を身につける必要がある仕事ですから、一人ひとりの得手不得手はあると思いますが、まずは成長する意欲を持っていてほしいと思います。もう一つの要件は、「人間的な魅力」ですね。買取専門店では、ほとんどのお客様との接客時間は5分から10分。短い時間の中でより良い印象をお客様に残さなければならない為、第一印象は非常に重要です。採用選考でお会いした短い時間の中で魅力を感じるかどうかは大切な指標なのです。ちなみに、実際に当社で活躍してる社員は文系と理系が半々位です。接客から店舗の数字やマーケティングにも広く携わるので、一つのことだけに突出している人材よりは、なんでもバランスよくこなせるという人材が向いていると思います。

育成への取り組み

弊社は接客クオリティの高さで他社との差別化を図っています。そのため入社後半年は座学で、商品知識などの研修を行います。この期間中はお客様と接客することはまずありません。同業で初期研修を1ヶ月以上やっているというのは聞いたことがありませんので、業界内でも研修量の多さはトップクラスであると思います。研修では商品知識の他に、立ち振る舞いや敬語、言葉の選び方も徹底的に指導しています。例えば、買い取り専門店にいらしたお客様がお持ちになった商品が多少傷んでいたとしても「長く大事にされていたのですね」などのポジティブな言葉を使い、お客様が「ネオスタンダードで売ってよかった」と気持ちよくなるような接客をするように心がけています。その後、店長になるには昇格テストがあり、2~3年かかることもありますが、晴れて店長となった人材は、どこへ出しても恥ずかしくないと自負しています。

かんばん息子のここが好き
五十嵐と申します。私は社長の人間性に惹かれて入社しました。設立して間もない時期から一緒働いてきましたが、社長は会社が大きくなってきても毎月社員のために食事会を主催してくれるなど、一人ひとりに目を配ってくれています。良い仲間にも恵まれたと思いますね。社員は皆コミニュケーション能力がすごく高い。そして、皆真剣で妥協しない。私自身の経験から、人間的にとても成長できる環境だと思います。

有限会社ネオスタンダード

本社所在地東京都墨田区押上3-25-17
設立2004年1月29日
資本金500万円
事業内容リユース事業/小売・サービス事業/HP作成・システム構築事業/不動産仲介等
業種ストア・専門店
URLhttp://neo-standard.com/
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