Vol.155
株式会社 RS Technologies
代表取締役 方 永義

唯一無二の技術で部門シェア世界No,1!「シリコンウエハー再生」の上場企業

当社の特徴と今後の事業展開

弊社はシリコンウエハーの再生事業を主に行っています。半導体はシリコンウエハーを基盤として作られるもので、私たちの生活に欠かせません。我々は独自のノウハウと技術を駆使し低コストで高品質な再生事業を可能としました。特に表面上の不純物除去を得意とし、中でも銅の除去については世界唯一の技術を保有。今後も事業の更なる可能性を追求してより快適な生活環境へ貢献します。

人材に対する想い

現在、シリコンウエハーの口径は300mmが主流とされています。しかし、近年我々は世界で初となる次世代型の「450mm(18インチ)」口径の再生を可能としました。この次世代の技術の確立に伴い、弊社ではそこにふさわしい人材を求めています。具体的には、「グローバルな考え方ができる方」と、「情熱と行動力を持ち合わせている方」が挙げられます。これから前人未到の域に進んでいく弊社は、広い視野を持ち、飽くなき挑戦の為に行動できる方を求めます。世界へ「技術力・高品質のRS Technologies」を発信していく為に、各々が高い志を持ち行動していくこともまた必要であると考えています。弊社では従業員の年齢の幅は広く、現在は様々な人材が活躍しています。事業上、半導体の専門的な知識などが必要になる場合もありますが年齢・性別関係なく、まずは個人の熱い思いを尊重した上でより強い組織を作り次世代へ対応していきます。

育成への取り組み

入社した際にはまず、弊社工場における講習・講座、勉強会などの研修に参加して頂きます。基本知識を数ヶ月かけてじっくり学び、スキルを身につけて頂くことを目的としています。「日本のモノづくり」は世界に誇れる強い技術ですが、昔ながらの方法が伝承されているからこそ新たな風を吹き入れることが困難な場合もあります。国際的な視野を広げていきたいと考えている弊社では、昔ながらの意見を尊重するのはもちろんですが、品質維持を行いながらお客様の声を常に取り入れていくことも必要なのです。先にも述べたように、それぞれが情熱や行動力を持つことに加え、多方面の物事に対して「柔軟」に対応していく・・・更にモノづくりの技能・技術力、これまで蓄積し培ってきたノウハウに留まらず、新しい風を柔軟に取り入れ組み合わせることによって個人だけでなく企業としても発展していけると確信しています。

かんばん息子のここが好き
財務経理部の伊藤(写真/右)、木下(写真/左)です。私たちは中途入社で職場は異なるものの、前職は経理に携わっていました。共通するやり甲斐は、スキルが身に付いていくと同時に適正に応じて任せられることが多くなったこと、スピード感はあるが風通しが良い環境で自身の成長を会社と共に感じられることなどが挙げられます。上場企業ですが、代表との距離も近く一社員として会社に対し意見を伝えられることも魅力の一つです。

株式会社 RS Technologies

本社所在地 東京都品川区大井1-23-1 カクタビル 4F
設立 2010年12月10日
資本金 616,450千円
事業内容 電子材料、電子機器部品、通信機器部品材料の製造、加工、再生、販売 太陽光発電事業。中古半導体設備の買取及び販売事業。 半導体材料・パーツの販売。半導体シリコンウェーハ製造の技術コンサルティング
業種 メーカー
URL http://www.rs-tec.jp/
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