Vol.257
株式会社キッズライン
代表取締役社長 経沢香保子

日本にベビーシッターという文化を―テクノロジーの力で育児を変える!―

当社の特徴と今後の事業展開

当社は、"キッズライン"というスマホで呼べるベビーシッターサービスを展開しています。このサービスは24時間予約可能で、かつ、通常のベビーシッターサービスの約1/3の値段で利用ができます。シッターも自分の好きな時間・時給で働くことができるので、満足度100%を維持しております。今後は、"キッズライン"というインフラを通じて日本にベビーシッターという文化を広めていきたいと考えております。

採用したい人物像

人材については、大切にしていることが2つあります。1つ目は、テクノロジーの力を最大限活かしたいという想いです。キッズラインはスマホで利用者の方とシッターをマッチングさせるサービスです。つまり、いままで間に人が仲介していたからこそ高コスト体質だったベビーシッターの中間マージンを圧縮することで安全性はそのままで低価格を実現できました。それにより、子育てと仕事の両立しやすい環境を実現可能にしました。キッズラインがあれば「安く、早く、安全に」シッターを呼ぶ事ができます。ですので、テクノロジーの力を社会に貢献したいと思うエンジニアを大切にしています。2つ目は、発信力のすばらしさを知っている人材です。今では、インターネットを使えば、たった一人の力で世界に情報を伝えることが可能となりました。その発信力を社会のために使いたいと考える人が活躍しています。

選考で見ていること

創業当時から「やりたいことがやれる」環境づくりを大切にしています。ビジョンや目標を共有した上で、やり方は任せる。どんどん挑戦して仕事を楽しむ。社会を自らの手で進化させる。それは、働く人にとってモチベーションでありパワーだと考えています。"キッズライン"というサービスを社会のインフラにすることを目指していますので、長期間、誇りを持って働ける会社です。具体的には、真摯に向き合い、未来を作る思考をもつエンジニアが多く活躍しており、自らの手でユーザーの課題も、社会の問題点も解決できる最前線にいることも魅力だと思っております。そんな風に一人一人が社内にもユーザーにも、社会にも真剣に向き合う風土が当社では築けています。

かんばん娘のここが好き
私は、もともと大手企業で営業をしていました。その後、想いがしっかりあるベンチャー企業で自分の力を試したいと感じキッズラインに入社しました。面接をしたシッターが利用者様より評価いただいたり、任せてもらえる領域の広さや自分の意見がすぐに反映されたりすることに非常にやりがいを感じています。今後は、キッズラインというインフラを日本に広めていきたいと思います。

株式会社キッズライン

本社所在地 東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
設立 2014年7月7日
資本金 -
事業内容 インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
業種 医療・福祉・教育
URL https://kidsline.me/corp/
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