Vol.68
石塚硝子株式会社 
執行役員 人事・総務部長/鹿間芳則

「誠実」という創業からの不変原則を大切に、チャレンジを続けるガラス製品メーカー

当社の特徴と今後の事業展開

当社は、江戸時代の末期に「ガラス細工」からスタートした企業です。創業200年を超え、現在では、ガラスの瓶や食器、ニューガラスのような特殊機能をもった製品の開発・製造といった「ガラス製品」の軸と、紙パックやプラスチック容器、プラスチックボトルなどの開発・製造といった「容器製品」の軸の2軸で事業を展開しています。今後も時代の変化を的確に捉え、新規事業や新製品にチャレンジしていきます。

採用したい人物像

チャレンジを続け事業継続を図っていくために、スキルはもちろんですが「意思」が大切であると考えています。当社では「わたしたちの約束」として、「誠実」「挑戦」「成長」を掲げています。特に「誠実」においては当社創業からの不変原則であり、あらゆる判断のものさしとなる大切なキーワードとなります。また、以前は「良いモノをつくれば売れる」時代もありましたが、昨今は違います。今後さらにマーケットや環境が大きく、急速に変化していくことが予想されます。そのような時代の中、誠実・正直でありながら愚直に継続するだけではなく、挑戦する気持ちを持ち、行動し続けることで、常に自身や周りを成長させられるような人材を求めています。

選考で見ていること

上述にある通り、わたしたちの約束でお示しをしている「誠実」「挑戦」「成長」の部分を大切にしています。真面目で嘘をつかず、自分にも周りにも正直である「誠実さ」が土台となり、何事にも挑戦し成長を続けていく気概のある人材かどうかを選考では大切にしています。また、自分自身で物事を考えるだけではなく、その時々のタイミングや状況を判断し、実際に行動を起こすことができる・周りを巻き込み動かすことができる素質や可能性も大切にしています。当社は社歴の長短に関わらず経営層に意見や提案ができる風土があります。自分の考えをしっかり伝えることができる、周りとコミュニケーションを取りながら実際に行動ができる、そのようなチャレンジ精神と人間性を評価しています。

私が入社を決めたワケ
大学時代に機械工学を専攻しており、授業の一環で工場やモノづくりの工程に触れる中で「メーカーでのモノづくり」に携わりたいと考えるようになりました。その中で、当社の工場見学に伺った際に、ガラス製品独特の成形やラインの工程、規模感に魅力を感じて入社を決めました。若手から大きな案件に携わる機会もあり、自身の成長にも繋がっていると感じています。今後も更に業務の幅を広げ、チャレンジしていきたいと思っています。

石塚硝子株式会社 

本社所在地愛知県岩倉市川井町1880番地
設立1941年4月16日
資本金63億44百万円
事業内容ガラスびん・ガラス食器・紙容器・プラスチック容器・セラミックス製品の製造販売
業種ガラス・セラミック・セメント・ゴム
URLhttps://www.ishizuka.co.jp/
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