
当社の特徴と今後の事業展開
当社は慶応3年の創業から150年以上の歴史をもつ港湾運送業界のリーディングカンパニーとして、高い技術力と現場の直営化により顧客信頼を獲得してまいりました。現在は中期経営計画の達成に向け、当社のコア業務となる港湾運送事業や海外事業の収益性強化を推進する一方で、新規事業の開拓にも注力しております。また、人口減少局面における人材難を見据え、人材確保・育成強化やDXによる事業強化にも取り組んでおります。

採用したい人物像
「常に時代の風を読み、変化する社会の要請に即応しながら、一歩先のテーマに取組み、企業価値の向上と、経営の安定に努め、ひいては豊かな社会の実現に貢献する」という経営理念に共感する人材を求めています。「顧客や関係者の介在価値を高めるため、自らの専門領域を広げ続ける人」「自らアグレッシブに挑戦しながら、周囲を巻き込むことで、自身も周囲も成長させる人」「目先に集中するだけでなく、長期的な視点で物事を捉え、計画・実行する人」にこそ切磋琢磨できる環境をご用意しています。新入社員研修や階層別研修はもちろん、OJT研修で各現場に合ったスキルを身に付けられ、また近年評価システムや給与体系を見直し「フェアな実力主義」を目指しています。ご自身のやる気と成長意欲が経営と評価に直結するからこそ、より仕事や組織そして経営の参画意識がわいてくるのです。「上組に入ってよかった」と誰もが感じられるような会社を目指します。
選考で見ていること
多様性を尊重し、無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)で判断することがないよう、応募者の魅力が引き出せるような選考を心掛けています。仕事を進める上では、自分が大事にしている考え方や意見を伝えた上で、傾聴力や理解力を持ち相手のことを考えて行動できるが重要です。そのため、面接では志望動機や自己PRなど事前に用意してきた回答だけではなく、会話のキャッチボールを通じ、視野の広さや柔軟な思考や協調性を感じられるかが大切であると考えています。学生時代の経験をはじめこれまでの取り組みについてお話頂く中で、当社にフィットするかどうか、どのようなポジションで最も力が発揮できるか、についてもイメージしながら選考を行っています。

私が入社を決めたワケ
